MAME SERIES / FOOD COST

飲食店のためのExcelツール|MAME原価管理

その一皿の原価、
きちんと見えていますか?

仕入れ価格と、料理に使う量を入力。
皮や骨などの廃棄分も考慮して、
メニューごとの原価・原価率を見える化します。

販売価格 1,980 円(税込)

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Excelで使う食材原価計算ツール(.xlsx)

MAME原価管理 食材の原価をかんたんに計算

FOR YOUR KITCHEN

こんな「気になる」を、
数字で確かめるために。

仕入れ価格

食材が値上がり。
今の売価で大丈夫?

いつものメニューも、仕入れ価格が変われば原価が変わります。まずは現在の食材費を確認できます。

下処理のロス

皮や骨を除いたら、
本当はいくら?

仕入れ価格だけでは見えにくい、可食部のコスト。廃棄率を含めて、料理に使う分の原価を捉えます。

メニューづくり

新しい一皿の価格を、
根拠を持って考えたい。

食材の使用量と売価から原価率を確認。量や価格を見直す際の、判断材料になります。

FEATURES

原価を知るために必要なことを、
ひとつのExcelに。

食材の登録から、料理ごとの原価確認まで。

01

廃棄する分も、原価に含める。

皮や骨など、仕入れた食材をすべて料理に使えるとは限りません。廃棄率を反映した実質単価から、可食部の使用原価を計算します。

02

食品候補から、廃棄率を反映。

公式食品名を選ぶと、対応する廃棄率を反映します。候補が多いときは「食品検索」で絞り込み。実測した率は手動入力でき、お店の仕込みにも合わせられます。

03

丸魚と切身の違いも確認。

魚介類は食品名に加えて、仕入状態を選択します。丸魚と切身・可食部の違いを確認し、状態が合わない組み合わせを見逃しにくくします。

04

原価・原価率・粗利をまとめて確認。

料理の売価と食材の使用量を入力すると、食材ごとの使用原価と原価率を表示。全材料の計算が揃ったら、料理全体の総原価・原価率・粗利を確認できます。

05

gとkgなどの単位換算に対応。

gとkg、mlとLは同じ区分内で換算できます。仕入れはkg、レシピはgでも入力しやすく。個・玉・本などは同じ単位で使用します。

06

食材を登録して、料理ごとに使える。

食材リストは500件分を用意。「テスト」シートをコピーして料理を追加できます。食材の情報をまとめ、複数のメニューの原価確認に使えます。

※食品候補が複数ある場合は選択が必要です。魚介類は仕入状態も確認します。廃棄率が未設定・状態不一致などの場合は、確認を促す表示が出ます。

WHY YIELD MATTERS

「買った量」と「使える量」は、
同じとは限らない。

たとえば、1kgを1,000円で仕入れた食材の廃棄率が20%なら。

使える量は800g。
100g使う原価は、125円。

1,000円 ÷ 800g × 100g = 125円

廃棄分を含めずに計算した100円との差は、1食あたり25円。
小さな差を把握することが、メニューの見直しにつながります。

※説明用の計算例です。実際の廃棄率は、食品と仕入状態に合わせて選択・入力してください。成分表の廃棄率は皮や骨などの除去分の標準値で、加熱による重量減少率とは異なります。

HOW TO USE

使う流れは、3ステップ。

仕入れ情報を登録したら、料理ごとの使用量を入力します。

食材と仕入れ価格を登録する

「食材リスト」に食材名・基準量・単位・仕入れ価格を入力。1kgを850円で仕入れたら「1000/g/850」と登録します。1g当たりの価格を先に計算する必要はありません。

食品と廃棄率を確認する

候補から仕入れた状態に合う食品を選択。見つからないときは「食品検索」で探せます。魚介類は仕入状態も選び、実測した廃棄率を使う場合は手動入力します。

料理の使用量を入れて、原価を見る

料理名と売価を入力し、食材を選んで可食部の使用量を登録。食材ごとの原価・原価率と計算状態を確認し、全行が計算できたら料理全体の結果を確認します。

PRODUCT INFORMATION

ご購入前に知っておきたいこと。

製品名 MAME原価管理
形式 Excelファイル(.xlsx)
販売価格 1,980円(税込)
主な機能 食材登録/食品検索/廃棄率の反映・手動入力/仕入状態の確認/単位換算/料理別の原価・原価率・粗利の確認
食材登録枠 500件分
料理の追加 「テスト」シートをコピーして追加

Excelで使用する製品です。対応するExcelのバージョン・OSなどの動作条件は、商品販売ページの案内をご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

食品を選べば、廃棄率はすべて自動で入りますか?

条件に合う食品は自動適用されますが、候補が複数ある場合は公式食品名を選びます。魚介類では仕入状態の確認も必要です。該当する食品がない場合などは、実測値を手動入力できます。

丸魚と切身の両方に使えますか?

仕入状態に合わせて設定します。丸魚で公式率が0%の場合は実測率が必要です。切身・可食部に正の公式率を適用した場合は「状態不一致」と表示されるため、設定を確認してください。

仕入れがkg、レシピがgでも計算できますか?

gとkg、mlとLは同じ区分内で換算できます。質量と体積の換算や、「玉」と「g」などの換算には対応していません。個・玉・本などは同じ単位で入力します。

表示される粗利は、お店の最終的な利益ですか?

料理の売価から食材原価を差し引いた額です。人件費・家賃・光熱費など、お店のすべての経費を差し引いた最終利益とは異なります。売価と仕入価格の税込・税抜の扱いも揃えて入力してください。

原価が計算されないときは?

計算状態の表示を確認します。食材の未登録、名前の重複、廃棄率や仕入状態の未確認、換算できない単位などがないか見直してください。未確定の材料がある場合は総原価も確定しません。Excelの計算方法が「自動」になっていることも確認します。

MAME GENKA

一皿の原価を知ることから、
お店の数字を見直そう。

飲食店のためのExcelツール
MAME原価管理

1,980 円(税込)

  • 廃棄率を考慮した食材原価の計算
  • 料理ごとの原価率・粗利の確認
  • 食品検索・仕入状態の確認・単位換算
MAME原価管理を購入する →

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